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「合流」問題は党員の判断を尊重党員には可能な限り情報を提供

 6月23日、福島県富岡に集合し、福島第1原発汚染水海洋放出反対・現地視察行動に参加しましたので、報告します。原発問題で県外の行動には初参加で、知り合いの方はなく顔を知っていた方は服部幹事長、大椿副党首でした。
    この活動は23日12時に福島現地に集合した全国からの参加者だけでなく、前日の 朝 、来日した韓国の野党「韓国正義党」の国会議員4名のほか、通訳1名、更に韓国の報道陣が6名参加し、「原発ゼロ議員連盟」の懇談、東京電力本社へ要請文の提出、市民団体(脱原発1000万人アクション・原水禁)との意見交換を行った後、22日に富岡町で韓国連合、社民党全国連合との意見交換をおこなってからの参加でした。
 「社民党脱原発・脱プルトニュウム全国連絡協議会」会長の高橋新一さんからの挨拶、副党首 大椿裕子さんなどの挨拶を受けた後、東電側からの説明を聞きました。福島第一原発の事故以来の国政と東電の取り組みについて担当者の話を聴きましたが、汚染水の海洋放出の話には一切触れずに短時間で説明も終わり、その後は福島第一原発1~4号機までの現状を見ながら、問題解決に向けて国政の指導の元、対策を進めているとの説明でした。 
放射線量の問題などについての話は聞く事が出来ましたが、短時間であったため、第一原発の見学も十分とは言えないまま最後に引き返した廃炉資料館での質問時間も不満足なまま終了しました。海洋放出について学識経験者の発言は止められていたのか、盛り上がった論議にはならなかった事は自らの勉強不足を反省しています。今回の参加の重点課題「汚染水の海洋放出」については、勉強を進めなければと思いました。
汚染水の中からセシウム、ストロンチウムは取り出す事が出来たと言うが、その言い分を信じられるのか?トリチウムを取り除けないのに海洋に放出するという。風評被害の問題もあり漁業者からの反対の声は当然である。当初は漁業者が承知しない限り海洋放出はしないと政府も東電も約束したはず。汚染水を溜めておくタンクを「設備する場所がない」というのが海洋放出する理由だが、「実際は場所を確保する事が出来る」と海洋放出に反対する学者の証言を聞いて来ました。韓国から来て私達と一緒に行動した韓国野党の国会議員や党役員も海洋放出が海を汚すのは明らか、と表明し反対の要請文を東電本社に提出しています。

第18回臨時大会写真

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