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社会民主党静岡県連合 2026年度臨時大会 開催される!

社民党静岡県連合2026年度臨時大会の様子(2026年5月16日)

日時:2026年5月16日(土)14:00~16:30  会場:静岡市・交通ビル3階大会議室

第1号議案:一般活動総括
この1年間でふたつの国政選挙を戦いました。参院選では県内32,485票(1.89%)を獲得し政党要件の確保に貢献。比例ではラサール石井氏が当選しましたが、大椿ゆうこ氏は落選しました。衆院選は1月23日解散・2月8日投票の「超短期決戦」となり、県内8選挙区すべてで議席ゼロ、得票も大幅減。「社民党はまだあるの?」という街頭の声に組織的な課題を痛感しました。党員の高齢化による離党も続き、共闘費の倍増など財政圧迫も顕在化しています。

【今後の方針】通年のサポーター・読者拡大オルグ、選挙期間外の定期的な号外ポスティング制度化、個人・組織の両面からのアプローチ強化。


第2号議案:運動方針
高市政権は裏金問題を棚上げし、右翼勢力に歓迎される政策を継続。県内全8選挙区で野党全敗、中道改革連合は比例で公明党1議席のみ。自民が単独3分の2超を確保したことは憲法改悪への危険な道です。ミサイル配備・浜岡原発再稼働・リニア推進など地域課題も山積しています。

【今後の方針】党員・サポーターの拡大と社会新報の購読者拡大。宣伝車・のぼり旗を活用した街頭宣伝の計画的推進。統一地方選に向けた公認・推薦候補の擁立。支援労組・友党との日常的連携と「支える会カンパ」の推進。


第3号議案:財政執行方針
収入は全国連合交付金と「支える会」会計に依存。共闘費は倍額、宣伝車両費も予算超過となりました。固定費(家賃・駐車場代)が支出の約3割を占め厳しい状況です。前年度決算ベースで予算編成し「支える会」繰入30万円を計上。動員型運動の費用を抑制し、組織拡大型の支出へ重点を移します。


役員体制(2026?2027年度)と大会宣言
新役員体制が確認されました。大会宣言の要旨は以下のとおりです。

大会宣言の要旨


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