社民党静岡県連合
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国民の生活が第一と三党政策合意で民主党政権が誕生しましたが、国民との約束は 反故にされ、国民生活が抱える課題は山積しています。

それは、社会保障と税の一体改革で消費税引き上げに反対する闘い、脱原発・再生可能エネルギーへの転換と浜岡原発の再稼働阻止と永久停止・廃炉の取組み、沖縄普天間基地の辺野古への移設反対の取組み、平和憲法を守る取組み、労働者が安心して 働けるセフティーネットの拡充、高齢者福祉・子育て支援などであります。

社民党は一貫して安全・安心の社会、平和憲法を守る方針を掲げて訴えてきました。確かに主張は正しいのですが、筋論だけでは国民の信頼は獲得できません。市民生活の中にもっと入り、生活に密着した活動の中から呼掛けることが大切です。特に 消費税の増税と、原発再稼働に反対する闘いをつくりたいと考えています。困難な状況ですが、皆さんのご支援・ご協力をいただき、運動を進めていく所存です。

社会民主党は、小さな政党になってしまいましたが、このホームページを通じ、多くの励ましやご意見をいただき、新たな支持者・入党者を迎えることもできました。あなたの社民党運動への参加を心より呼びかけます。

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静岡県連合は4月21日、静岡市の県総合社会福祉会館「シズウエル」で代議員、役員など50人が参加して第12回定期大会を開催しました。≫全文を読む

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5月3日、しずおか憲法9条を擁護し実現する会(須藤達美会長)が、ノンフィクション作家の田中伸尚氏を講師に、「憲法9条の戦後史」~闇深ければ、星の光愈々輝く~と題し、憲法記念日講演会を開きました。≫全文を読む

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3月11日、福島県郡山市開成山野球場において「原発いらない!3.11福島県民大集会」が開催され、社民党静岡県連合の代表として参加してきました。

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昨年3.11の東日本大震災と巨大津波により、死者・行方不明者19.000人の皆さんが犠牲となりました。また、この大震災は福島第一原発の1号機から4号機までが電源喪失という状況となり、原子炉のメトルダウン、メトルスルーとなり、水素爆発などにより大量の放射能が拡散放出されました。≫全文を読む

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3月1・2日、「被災58周年3・1ビキニ・デー」の行動が、原水禁日本国民会議、東海ブロック原水禁連絡会、原水禁静岡県民会議による実行委員会が主催して行われました。≫全文を読む


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